Web開催に関するQ&A

Web開催について

Q
Web開催の期間はいつからいつまでですか?
A

下記を予定しております。
(1)会期中Live参加は2020年6月29日(月)~7月1日(水)
(2)会期後の録画によるセッションごとのオンデマンド視聴は2020年7月上旬~7月下旬頃
(3)ポスター発表は会期中および7月下旬頃まで閲覧可能

 なお、上記(2)および(3)の会期後の視聴・閲覧は発表者の許可を得た演題のみ閲覧可能となります。

Q
会期中、個々のセッションまたは演題の視聴可能な時間はありますか?
A
日程表の日時・会場でのLiveによる開催となるため、視聴可能な日時が決まっています。詳細は日程表をご覧ください。
日程表:http://jsot2020.jp/contents/schedule.html  
Q
会期後、個々のセッションまたは演題の閲覧可能な時間はありますか?
A
会期後、閲覧可能となったセッション、演題は、期間中どの時間帯でも閲覧可能です。
なお、発表者の許可を得た演題のみ閲覧可能となります。
Q
Web開催ではどのセッションまたは演題が視聴可能ですか?
A
下記日程表掲載のうち、基本的にすべてのセッション、演題が視聴、閲覧可能な予定です。
ただし、一部のスポンサーセッションは、事前参加登録制になる可能性がありますので、改めてお知らせいたします。
また、ポスターセッションは、発表内容のポスター(PDF)と要旨掲載のみとなり、質疑はメール等個々のやり取りとして行っていただく予定です。
日程表:http://jsot2020.jp/contents/schedule.html
Q
評議員会・社員総会は開催されますか?
A
年会会期中にWeb開催にて初日および3日目のお昼ごろの時間帯に2回開催予定です。詳細(参加方法や委任状)については(一社)日本毒性学会より別途案内いたします。
Q
市民公開セミナーは開催されますか?
A
現時点では中止の予定です。
Q
Web開催でのプログラム内容、要旨は閲覧可能ですか?
A
年会HPにて、6月前半目途にプログラム・要旨集(PDF)を掲載する予定です。
(参加登録がお済みの方のみ、閲覧可能となります。)
Q
Web開催に参加/視聴できるPC環境を教えてください。
A
Webexの推奨環境等をご覧ください。
(参考:https://premiere-marketing.jp/webex/spec.html
また、以下のサイトからソフトウエアをダウンロードしてシンポジウムや総会への参加/閲覧が可能です。(Webブラウザでの参加よりもこちらでの接続をお勧めします。)
https://www.webex.com/content/webex/c/en_US/index/downloads.html/
使用するのは、左側の“Cisco Webex Meetings”の方です。ただし、開催日までにソフトやセキュリティのアップデート等で多少の状況が変わる場合もありますので、なるべく最新のOS環境での視聴をお勧めします。

参考

下記も合わせてご覧ください。
Webex Help Center: https://help.webex.com/ja-jp/

参加について

Q
Web開催の視聴は有料ですか?
A
はい、通常開催と同じ参加費のお支払いが必要となります。
下記より参加登録をお済ませください。
参加登録:http://jsot2020.jp/contents/registration.html
Q
Web開催での参加証、領収証の発行はありますか?
A
はい、参加証明書と領収証を会期後、郵送にてお送りいたします。
Q
Web開催でのプログラム・要旨集(冊子体)の発行はありますか?
A
はい、参加登録時に冊子体を希望された方には、会期後、参加証明書と共に、郵送にてお送りいたします。(尚、要旨集(オンラインでも掲載予定)には、Web開催にて発表の確認ができた演題、ポスター等だけが収載される予定です。)
Q
認定トキシコロジストの受験資格や更新申請のための評点の扱いはどうなりますか?
A
これまでの年会と同様に参加と発表についての評点の取得対象となります。(参加証を保管しておいてください。)尚、前日に開催予定の生涯教育講習会の扱いについては、(一社)日本毒性学会より別途案内いたします。
Q
薬剤師研修認定の受講シールの取扱いはありますか?
A
年会のWeb開催に伴い、薬剤師研修認定の受講シール発行のための要件が変わったため今回は発行を見合わせております。ただし、本年会に参加し、自己研修としてご自身で単位を請求することは可能です(参考:http://www.jpec.or.jp/nintei/kenshunintei/credit_seikyu_letter.html)。尚、認定単位の取得については、薬剤師研修認定センターで案内している「新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止のための措置に伴う更新認定申請の取扱いについて」(http://www.jpec.or.jp/download/20200420.pdf)もご参照ください。
Q
名誉・功労会員でも参加できますか?
A
はい、参加可能です。詳細は別途ご案内いたします。

発表について

Q
発表実績はどうなりますか?
A
Web開催ですが、通常通りの発表実績となります。
Q
ライブで発表予定ですが、テストはできますか?
A
はい、ご希望があれば可能です。別途事務局よりご連絡いたします。

口演発表について

Q
演者を映すためのwebカメラ環境は必須ですか?
A
基本的には使える様にしておいてほしいですが、難しい場合は必須ではありません。
Q
発表ツールの利用方法等、システム面について教えてほしい。
A
5月中目途に発表者と座長にマニュアルをお送りする予定です。
Q
優秀研究発表賞応募演題を録画で発表することは可能ですか?
A
審査があるため、ライブによる発表のみといたします。
Q
発表時間を教えてください。
A
優秀研究発表賞応募演題(口頭)は、発表4分、質疑・応答2分の合計6分です。
一般演題(口演)は、発表8分、討論4分の合計12分です。

ポスター発表について

Q
掲載するポスター(PDF)はダウンロード可能ですか?
A
ダウンロードは可能となりますが、事務局側でプリント、コピープロテクトをかけたPDFを掲載いたします。
Q
登録するポスターデータ(PDF)のサイズを教えてください。
A
例年と同様の例示を予定していますが、張り出すためのボード等が存在しないので、基本的にはサイズや縦横比等の制限はありません。記載を必須とする事項(演題番号や題名、名前、所属など)の詳細は後日、発表者へメールにてご連絡いたします。質疑がメール等、文字情報を中心とした対応となるため、口頭で説明する予定であった内容等をポスターに記載することが推奨されます。したがって、ポスターを例年より大きいサイズにすることも一考かと思います。

Webex試用会後のQ&A

Q
6月8日に行われた試用会の資料は開示されますか?
A
下記へ「Webex試用会(6月8日)当日公開スライド」を掲載いたしました。
参加者の皆様へ:http://jsot2020.jp/contents/participant.html
Q
Webexの使用に不安がありますが、今後接続を試す機会はありませんか?
A

今後もご試用いただける日程を複数ご用意しております。詳細は下記をご確認ください。

参加者の皆様へ:http://jsot2020.jp/contents/participant.html

(1)一般参加者向け: ①6月23日(火)、②6月24日(水)いずれも10:00~16:00

(2)優秀研究発表賞応募演題(口演)座長向け:①6月16日(火)、②6月17日(水)いずれも13:00~14:00

(3)全ての座長、演者向け:①6月22日(月)10:00~12:00、②6月25日(木)11:00~13:00

Q
名前の付け方がわからなかった
A

下記掲載の「Webex試用会(6月8日)参加者用マニュアル」3~5ページおよび「当日公開スライド」8ページをご覧ください。

参加者の皆様へ:http://jsot2020.jp/contents/participant.html

また、前述のWebexを試用できる機会に、名前の変更方法をお試しいただけたらと思います。

ご氏名はフルネーム(アルファベット)で記載いただきますが、姓名の順は特に指定しません (Famili name_First nameでもFirst name_Family nameでも可)。

Q
チャットの仕方がわからなかった。
A

下記掲載の「Webex試用会(6月8日)参加者用マニュアル」9ページをご覧ください。

参加者の皆様へ:http://jsot2020.jp/contents/participant.html

下記、画面上のコントロールバーの「チャット」をクリックすると、画面右側にチャットパネルが開きます。

「送信先」ドロップダウンリストから、メッセージの送信先を選択します(質問は、基本的には「全員」宛てにお送りください。ただし、優秀研究発表(口演)では、各セッションの座長(質問対応役)に限定して送付してください。座長の役割分担は、セッション前にアナウンスされます)。

チャットテキストボックスにメッセージを入力します。

「送信」をクリックすると相手に送信されます。 

Q
質疑応答はチャットで行うのでしょうか?
A

シンポジウムやワークショップについては、各セッションの座長に一任します(セッション毎に異なります)。一般口演及び優秀研究発表(口演)については、チャットにより質問いただくことを基本としております。質問の送付先については、A4(前述)も併せてご確認ください。チャットによる質問は、発表中も受け付けます。チャットでの質問内容は、できるだけ簡潔にすることをお勧めします。座長が質問者に代わって演者に質問します(質問を読み上げる)が、座長には所定の質疑時間内で回答を得られるよう進行していただきます。通常の学会場での開催時と同様、質疑時間内に全ての質問に対応できないこともありますので、ご了承ください。

Q
挙手の方法を教えてください。
A

 下記掲載の「Webex試用会(6月8日)当日公開スライド」13ページをご覧ください。
参加者の皆様へ:http://jsot2020.jp/contents/participant.html
コントロールバーの「参加者」をクリックすると、参加者一覧が画面右側に表示されます。その一番上にご自身のお名前が表示されます。お名前の横にカーソルを合わせると表示される「手」のマークをクリックすると、挙手ができます。(下げる際はもう一度クリック)

Q
セッション中、マイクやカメラのオン・オフ設定はどうしたらよいですか?
A

発表者、座長:マイクは発言中オンに、カメラは可能な限りオンとしてください。  

参加者: 入室の際は必ず「マイクオフ(赤)」を確認してください。セッション開始時及びセッション中は、事務局が参加者のマイクをチェックし、オフにします。カメラは、通信負荷が懸念される場合、発表者と座長以外はオフにしていただいて構いません。ただし、口頭で質問する場合は、カメラをオンにしてください。

Q
会期中は何分前から各セッションに入ることができますか?
A

セッション開始の15分前を予定しております。座長及び演者の方は、当該セッション開始15分前に必ず入室し、音声やビデオの状態を確認してください。詳細は、年会HPに公開している座長または発表者マニュアルをご確認ください (http://jsot2020.jp/contents/participant.html)。

Q
コールバックはできないのでしょうか?
A

今回は想定しておりません。


Q

会期中、複数のセッションが同時に進行することになりますが、参加者は聴講を希望する会場をどのように選択するのでしょうか?

A

登録ページよりログインいただくと、各セッションの一覧(日程表)が表示されます。そちらより聴講ご希望のセッションをお選びいただき、ご参加ください。

Q
ウェブカメラが検出できませんと表示されます。(Mac使用)
A

接続方法や操作方法については、公開している座長及び発表者用マニュアル (http://jsot2020.jp/contents/participant.html)を事前にご確認いただき、22日以降の試用会、確認会を活用し、接続や操作に慣れていただけたらと思います。年会中のトラブルは事務局でもできる限りサポートしますが、開催中セッションの座長や演者への対応を優先いたします。個別のPCやネット環境についてのトラブルは対応できない場合がありますので、ご了承ください。

Q
座長ですが、シンポジウムの時間枠は、どの程度厳密にしなければならないでしょうか?超過は可能でしょうか?
A

詳細は、座長の説明会、確認会で説明いたします。定刻でセッションが自動的に終了することはありませんが、セッションの終了時間は厳守してください(特に、続けて次のセッションが開催される場合)。セッションのタイムキープは事務局で行います。時間のお知らせの仕方は、説明会にてお示しします。また、各講演開始前に座長から演者、参加者に注意事項等を呼びかけていただく内容を用意しますので、当日はご協力お願いいたします。

Q
自分の発表の時にスライドをどのように提示するのかがわからないです
A

下記、画面上のコントロールバーの「共有」をクリックすると、ご自身のPC上で開いているファイル等が表示されます。発表資料を選択いただき、共有してください。スライドショーの設定「発表者ツールを使用する」のチェックが外れていることをご確認ください(チェックがついていると、共有後の画面にノートに記載した内容等が表示されてしまいます)。pptファイルをスライドショーにして発表を開始してください。
実際の方法は、前述の試用の機会(22日以降)にご確認ください。操作方法等は、発表者用マニュアル (http://jsot2020.jp/contents/participant.html)をご確認ください。

事務局では、マニュアルの作成・共有や各種試用会・確認会の開催により皆様の接続や操作方法の習得していただけるよう努めておりますが、個別に対応することは困難であることが見込まれますので、ご了承ください。年会前の試用会・確認会をご活用いただき、事前に操作方法等をご確認くださいますよう、ご協力よろしくお願いいたします。